| Vol.1【バスタブに浸かれば、スッと眠れる】 |
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「シャワーではなく、湯船に浸かりましょう!」という言葉をよく耳にしますよね。
それにはちゃんと根拠があるのです。 |
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| 人の体温には2種類あって、1つが身体の表面の体温、もう1つが身体の内側の体温です。睡眠でより重要になってくるのは、後者の「深部体温」の方で、人が眠りにつくタイミング、というのは、眠りにつく前に上がった「深部体温」が、下がっていくときなのです。 |
通常は、夕方から夜間にかけて徐々に体温が上昇していき、夜10時くらいから体温が下降していくので、このタイミングに合わせて布団に入ると、自然にぐっすり寝付くことができます。
しかし、この忙しい現代社会で、「夜10時に布団に入る」ことはなかなか困難ですよね。仕事等の都合で、昼夜逆転の生活を送らなければならない方もいらっしゃるかもしれません。 |
| そこで、「眠る前にバスタブに浸かる」ことにより、「深部体温」を上げ、「眠りにつきやすい身体環境」を作ってあげるのです。お風呂から上がり、バスタブに浸かって温まった体温がよい感じに下がる頃、自然と心地よい眠りが訪れているはずです。 |
| 【効果絶大!寝つきをよくする半身浴】 |
半身浴が優れているのは、体温変化のリズムに沿って、からだの内側の体温を上げてくれる点。
体温には表面の温度とからだの中の温度のふたつがあって、後者を「深部体温」といいます。
人間のからだは十分に深部体温が上がって、そのピーク時から少しずつ体温が下がっていくリズムの中で、深い眠りに入るようにできています。
半身浴はこのリズムをつくって、深い眠りへ誘ってくれるのです。 |
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(眠りコーディネーター 志田 美保子著「キレイな女性は眠り方がうまい」より引用)
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