| Vol.1【秋の眠り】 |
暑かった夏も終わり、涼しい秋がやってきました。
これから、どんどん寒い季節へと突入していきます。このように涼しくなった時に、夏の暑い時期の疲れというものは出やすいもの。夏バテならぬ秋バテしてしまわないように、睡眠と栄養を十分にとって、健康で気持ちのよい毎日を送りましょう。 |
■理想的な寝室環境
みなさんが普段何気なく使っている寝室。そこに、ほんのちょっと手を加えるだけで、より理想的な寝室環境を作ることができるのですよ。ぜひ、今日から試してみてください!
まず、理想的な寝室環境には、いくつかの条件があります。 |
1、静かであること。
2、明るすぎないこと。
3、温度、湿度が快適に保たれていること。
4、寝室内に刺激的な色合いが使われていないこと。 |
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よく眠るためには、「強い刺激がないこと」が重要になってきます。その中でも、「静かであること」は基本中の基本!
もし、どうしても外から音が入ってきてしまう環境で暮らしているのなら、防音カーテンを使用するなどして、少しでも外部からの音が少なくなるように、工夫をしてみてください。 |
次に、「明るすぎないこと」。寝る前に、あまりにも明るすぎる光を浴びてしまうと、脳が昼間だと勘違いをしてしまい、覚醒してしまいます。
寝室が明るすぎない(おぼろげに周りが見える程度)ことはもちろん、寝る直前にも、あまり強い光を浴びないことが重要です。夜、トイレなどで起きる場合は、足元を照らす灯りがおすすめです。 |
理想的な寝室の温度は、20度くらい。湿度は約50%程度がベスト。エアコンは、寝るときにはつけないのがベストです。湿気が高く、寝苦しい夏にはドライにすることをお勧めします。
また、乾燥する冬には、枕元に水を入れたコップを置くだけでも、だいぶ乾燥がやわらぐのですよ。濡らしたタオルでもかまいません。また、冬には湯たんぽを使用すると、冷えてしまいがちな足元が温まり、ぐっすりと眠ることができます。電気毛布を使用したとき特有の、起きたときのだるさもありません。 |
最後に、寝室内の色合いは、オフホワイトやベージュ、ブラウンなど、落ち着いた色調で揃えるのがお勧めです。
この4つは、理想的な寝室環境を作る上で、非常に基本的なことです。みなさんの寝室環境を思い起こしてみてください。ちゃんと守れているでしょうか? |